どれがおススメ?無線LAN機器の売れ筋人気ランキング紹介

導入している法人様も増加傾向の ”無線LAN” 、これから導入を検討している方も多いのではないでしょうか?その利点は何と言っても、LANケーブルを繋がなくても電波が届く範囲ならどこからでもネットワークに接続できる便利さと、デスク周りがキレイに出来ることですよね。
その無線LANを利用するためには、

  • 無線LANルーター
  • アクセスポイント
  • 中継器
  • 無線LAN子機(外付け)

と、主にこのような機器が必要になります。

無線LANルーターは絶対に必要になりますが、それ以外は必要に応じて使用するものになります。今回は、以上の無線LAN機器4種の売れ筋の人気ランキングをご紹介したいと思います。どのような機器に人気があるのかご購入の際の参考にしていただければ幸いです。

▶目次

  1. 「無線LANルーター」の売れ筋人気ランキング
  2. 「アクセスポイント」の売れ筋人気ランキング
  3. 「中継器」の売れ筋人気ランキング
  4. 「無線LAN子機(外付け)」の売れ筋人気ランキング
  5. まとめ

1、「無線LANルーター」の売れ筋人気ランキング

では、最初に最も重要な機器「無線LANルーター」の人気ランキングをご紹介いたします。

第1位 BUFFALO 「WXR-1900DHP2」

こちらは、いくつかのサイトで人気1位となっている機種です。アンテナの角度を変えて電波の向きを、環境に最適化できる3本の「大型可動式高感度アンテナ」を採用。Wi-Fi以外の機器から出るノイズを自動で検知して回避する「干渉波自動回避機能」や空いている電波帯(バンド)に自動で誘導してくれる「バンドステアリング」と快適に使うことができます。

第2位 BUFFALO 「WHR-1166DHP2/N」

アンテナ内蔵型ですが、独自のアンテナ設計で安定した通信と快適な飛距離を実現しています。機能がシンプルでスペックも一般的なので低価格ですが、十分な速度での接続が可能です。ルーターから離れた場所でも、速度は落ちるもののつながります。

第3位 NEC 「Aterm WF1200HP2 PA-WF1200HP2」

次世代高速Wi-Fi規格11ac対応の無線LANルーター。11ac対応により、従来の11n 300Mbps対応のものと比べて2倍以上の通信スピードを楽しめます。また、データの通り道であるストリームが1から2×2になる2ストリーム(2×2)に対応していることにより安定した通信を実現します。

2、「アクセスポイント」の売れ筋人気ランキング

アクセスポイントとは、無線LANルーターと間違われる方もいますが、PCやスマホと言った無線LAN端末を、相互に接続したり、他のネットワークに接続するための機器になります。では、人気ランキングを見ていきましょう。

第1位 BUFFALO 「WAPS-AG300H」

離れた建物同士でも快適に通信でき、オフィスビル間通信としてご利用いただくことが可能です。LANケーブルを用いて電力を給電するIEEE802.3af Power over Ethernetに準拠。従来の802.3af準拠PoE給電機器に対応しているため、既設の無線LANアクセスポイントで使用していたPoE給電機器をそのまま利用できます。

第2位 BUFFALO 「WHR-G301N」

無線LAN高速化規格11n 300Mbps(規格値)および11g/bに対応した無線 LAN親機。おまかせ節電機能を搭載し、無線/有線LAN/LEDランプのオン/オフ自動調節による省エネが可能です。また、基本の親機機能に加え、2台の親機を利用して無線LANを中継できる機能(WDS)を搭載。

第3位 BUFFALO 「WAPS-APG600H」

複数の無線機器を同時に接続したり、大量のデータを転送する機会が多いオフィス環境に最適。対応機器が多い通常の無線LAN 11n/g/b規格と、電波干渉に強い11n/a規格に両対応。しかも、11n/g/bと11n/aの同時使用が可能。最大で600Mbpsの高速通信を実現できます。

3、「中継器」の売れ筋人気ランキング

中継器は、基本的に無線LANルーターと無線LAN子機との距離が遠く、電波が届かない場合に使用するものです。
では、その中継器の人気ランキングを見ていきましょう。

第1位 BUFFALO 「AirStation HighPower WEX-1166DHP」

無線のタイプはIEEE802.11a/b/g/n/acの全てに対応しているため、高速での通信が可能です。セキュリティも安全性の高いWPA2、WPAを採用しており、暗号化機能もWEP、TKIP、AESの全てを備えており充実しています。
「親機-中継機」と「中継機-子機」の通信を、それぞれ5GHz帯と2.4GHz帯の2つ帯域を同時に使用可能。

第2位 BUFFALO 「AirStation WEX-733D」

コンセントにさすタイプで、コンセントのある場所ならどこでも設置可能。コンパクトな設計でケーブルも使わないので、狭い空間や高い場所にもスッキリ設置することができます。また、無線はIEEE802.11a/b/g/n/acの全てに対応しています。セキュリティもWPA2、WPAを備えており、暗号化も、最も解読困難なAESに対応しているため、安全性は万全です。

第3位 I-O DATA 「WN-G300EXP」

「コンセントタイプ」の無線LAN中継機です。コンパクトだから隣のコンセントをふさぎません。11n(2.4GHz)、300Mbpsの高速通信に対応し、Wi-Fiの電波の届く範囲をぐっと広げ、「電波が弱い、届かない」というお悩みを解決します。また、最適な設置場所をランプの色でお知らせする機能も搭載しています。

4、「無線LAN子機(外付け)」の売れ筋人気ランキング

最近のPCなどの機器は無線LAN子機の機能を内蔵していることが多いのですが、デスクトップPCなどは有線LANのみ対応していることがありますので、そういった場合は外付けの無線LAN子機が必要になります。
その無線LAN子機の人気ランキングを見ておきましょう。

第1位 BUFFALO 「WLI-UC-GNME」

パソコンなどに挿してもUSB端子からの飛び出しが気になりにくい小型ボディー。指先サイズのコンパクト設計で、パソコンに挿したままでも気になりにくく、まるで内蔵無線LANモデルのような使い心地を体感していただけます。

第2位 BUFFALO 「WI-U2-433DHP」

高感度(ハイゲイン)アンテナ搭載・ハイパワー無線子機だから家の隅々まで届いて快適。遠くて速度が出なかった場所でも快適に通信可能です。アンテナは3軸で回転可能で、様々な方向に傾けることで通信速度が高速になるよう調整することが可能です。

第3位 TP-Link 「TL-WN725N」

デスクトップまたはノートPCを150Mbpsで無線ネットワークに接続できます。この小型アダプターは、最大限に利便性を考慮した設計になっており、コンピューターの USB ポートに接続すると、外出先・屋内関係なくそのままの状態にしておくことができます。

5、まとめ

ここまで、無線LAN機器の人気の商品をご覧頂きましたが、実際には数え切れないほどの商品があります。特に無線LANで重要になるのはセキュリティ面ですが、現在の商品はセキュリティ機能が充実していますので、規格も含めて総合的に選んでいくと良いでしょう。やはりBUFFALO社は専門メーカーなので、あまり知識が無い方にとってはおススメのメーカーです。


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